「整体」とは?
簡単に言うと、読んで字のごとく「体」を「整える」事です
自動車など機械が定期的に「整備」点検しないと、故障するのと同じことです。
では、どうやって「整える」のか?まず、硬くなっている筋肉を丁寧に揉みほぐします
何故なら、正常な柔らかく弾力のある筋肉は、骨(関節)を正常に動かし、内臓、神経、血管など人間の繊細な諸器官をも正常に働かせている基になっています。
しかし、毎日の生活の中でクセや仕事の習慣などで人によって(同じ人の体のなかでも)使う筋肉が違うため、左右差や色々の歪みが出てきます。例えば、野球の左投手のように左腕ばかりを使う職業だと、左腕が長くなり、投球動作に使う筋肉が発達します。ただ、優秀な選手ほど使った筋肉をほぐし、一見関係ないような、下半身や他の筋肉もきたえます。バランスの良い投球フォームを心がけます。こういった事を怠ると、怪我や故障に繋がってしまうからです。
したがって、筋肉のバランス、左右差などを診て、まず、硬くなっている筋肉を丁寧に揉みほぐします
 しかし、慢性化した筋の硬直、歪みは関節などの動きを悪くし、痛み、痺れなどを誘発します。そうなってしまったとき、私が使うのが骨盤調整、AKA(関節運動学的アプローチ)、オステオパシー等です。
これらは、硬くなった関節(骨格の基である骨盤「仙腸関節」を中心に調整します)の動きを取り戻し、その結果各種症状をよりよい状態に導きます。
自動車が諸機関がこわれていなくとも整備不良だと故障をするように、人間の体も諸器官が悪くなくても(病院の検査などで異常なしと言われる)繋がり、つまり筋肉と関節、がうまくいかないと各種症状が出るのです
以上は 、あくまで私が考え、実践している「整体」の考えです。この他に、色々な先生がいて、色々な考え方で「整体施療」を行っている事と思います。逆に言えば統一されておらず、骨をポキポキ鳴らす痛くて怖いイメージが先行してしまう事が「整体」の弱点だと思っています。受ける時は、良く内容を確認し納得してから行くと失敗が少ない事と思われます。
骨盤調整
 
主に脚長差より骨盤の傾きを診て手技により、左右差を揃える。
次のAKAにより、硬直した仙腸関節(骨盤の仙骨と腸骨の関節ー2mm〜6mmの間で動く)に動きをつけてあげる。「あそび」を回復させる。(ロックオン⇒ロックオフ)
AKA(関節運動学的アプローチ) 
AKAを要約すると、関節運動学に基ずく治療法で、関節の「あそび」及び関節面の滑り、回転、回旋などの関節包(関節内の袋)内運動を改善する治療技術として知られるようになってきています。 
オステオパシー 
 アメリカ・ミズリー州の外科医であるアンドリュー・ティラー・スティル医師が、1874年に作り上げました。3人の子供を髄膜炎で亡くし、外科医でありながら何もできなかったスティル医師は西洋医学に限界を感じて、自然医学(自然治癒力を活かす)に目を向けるようになりました。そして現代医学の3大治療法である手術・注射・投薬を使わずに、手による施療だけの医学体系をつくりました。                                    それが「オステオパシー=整体医学」なのです。 
貴方の身体の歪み度チェック
http://jns.ixla.jp/enquete.asp?uid=katagiri412002215 
貴方の身体の歪み度アンケートフォーム入口
よかったら、右のアンケートフォームのアドレスをクリックして10項目のアンケートにお答えください。
YESの数が多いほど貴方の身体は歪んでいます。
 
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